久しぶりに行ったのら
東西落語研鑽会。
林家市楼:あみだ池
柳亭市馬:片棒
桂文珍:風来坊
中入り
笑福亭鶴瓶:回覧板
柳家花緑:竹の水仙
市馬さんは、相変わらず良いお声。
バーのカウンターでお隣にいたりしたら、ヤバいですの。
文珍師匠は、前に大笑いしたことがあったけど、
それに比べると、ちょいとキレがなかったような。
べ師匠は、いつもと同じく大変に滑舌は悪かったけど、
レイ子さんとの爆笑夫婦道噺には、大笑い。
いつも寝過ぎのレイ子。
回覧板を届けず寝てるレイ子に
日頃のうっぷんをぶつける師匠。
家の中で起こるすべての不都合(悪事?)を「たべに」のせいにするレイ子。
人の前腕くらいのうんこが流されてなくても、「たべに」のせい。
新幹線のトイレを流す夢を見ていた師匠。
起きたら隣でレイ子がおんなじ音のいびき。
夜中、鏡台の椅子に向こうずねをぶつけ、悶絶する師匠。
そのとき、月光が部屋に差し込み、レイ子を照らし出す。
ニヤリと笑っているレイ子。
今日の会で、レイ子のファンになった人、たくさんいるだろうなあ。
身近で、こんな人いるいる!っていうところを
絶妙に表現できるのが、べ師匠。
いつも面白いことには鋭いセンサーを働かせてる。
トリの花緑師匠は、多少やりにくそうだったが、
まくらでうまく客をふりむかせ、
トリにふさわしい古典の世界に引っ張っていきましたの。
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